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- 家庭菜園 パプリカの雨よけ栽培記録
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2007.05.14 Monday

土壌改良材(農業用天然ミネラル-1・EBaエコ)を畝の中央部(パプリカやとまとの苗を定植するところ)に浸み込むまでかん水します。この希釈水は、通常の水と異なり土壌を団粒化させるので畝から外に水が染み出すことが少ないように感じます。この様な土壌環境は、理想的な状態です。農家は、堆肥を入れて何年も取組んでいますが、その理由の一つは土壌を団粒化させることにあります。この状態を一瞬で実現させてくれる特別ミネラル栽培の会による農法です。

露地で栽培するパプリカを定植しました。風雨による痛みや降雨による土の跳ね予防、乾燥過多、雑草の発芽抑制、土壌環境の保全を行い、パプリカの生長を促進させるようにしています。この栽培方法でパプリカを収穫することは大変です。雨避け栽培は、この上にビニールで雨避け部を設置しています。

とまとの栽培も露地栽培には不向きです。パプリカ同様、同じ場所、同じ方法で雨避けとの比較栽培をしてみます。
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