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手作り味噌教室開催
富岡市妙義町産大豆と米麹で手前味噌を仕込ます

富岡市妙義町産大豆と米麹で、味噌を仕込ました。

 
author:せいラボラトリ, category:大豆栽培と加工品, 09:42
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清水さん家の大豆&手前味噌
27年産大豆は、3等がつけられました。



この大豆を使って、清水さん家の手前味噌を仕込ます。


圧力釜は、使いません。
おお釜で、じっくり煮込みます。



潰した大豆と米麹を混ぜ込みます。

甘口味噌、辛口味噌を仕込ました。
author:せいラボラトリ, category:大豆栽培と加工品, 14:55
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手前味噌の仕込み
黄緑色をしている青色系大豆も、水に浸すと、他の大豆と同様の色になります。



豆乳も豆腐つくりもここまでは同じ工程です。今回は、手前味噌を仕込見ます。



試食するとあま〜くておいしく茹で上がっています。





自家製味噌を製造する為に緑色系のダイズを煮ました。





茹でたダイズをすりつぶして熱を冷ました後、米麹と塩を混ぜこんだ種菌を混ぜ込ます。



味噌球をつくり、桶の中に入れた袋の中に投げ込みます。



桶の中に投げ込んだ際に、味噌球は潰れて空気が抜けます。





茹でた大豆をつぶし、冷ました大豆に米麹と塩を混ぜ樽に詰め、袋内の空気を抜きました。





しっかり空気を抜いた後、味噌上部を塩で覆います。カビ予防になります。





味噌ダルに仕込んだ大豆の上部を塩で蓋をしました。



空気を抜いた袋の口を縛り、中蓋を敷き、置石で抑えます。



樽をビニール袋で包み込み、蔵の中で味噌が育つのを待ちます。



仕込み味噌の原料となる青色系大豆の放射能測定結果は、↓ こちらで確認できます。

群馬県富岡市妙義町で栽培した平成24年産青色系大豆の放射能測定結果
続きを読む >>
author:せいラボラトリ, category:大豆栽培と加工品, 21:22
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大豆をハンドピックによる選別作業
ハンドピック(手作業)による選別をします

大豆のごみを取り除く作業をします

大豆に混入している被害豆や泥、莢等を取り除きます

取り除いたごみです

ごみや被害豆を取り除いた大豆です
大中小の大きさ別に選別する、最終的な作業に入る準備が整いつつあります

綺麗になります


興味のある方は、こちらへ。
author:せいラボラトリ, category:大豆栽培と加工品, 18:04
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ダイズの脱穀
ダイズを脱穀します。


脱穀前のダイズ



収穫後、鞘を振るとダイズがカラカラと音をたてたら脱穀のサインです。


唐箕(トウミ)で、ゴミや殻を吹き飛ばします。



脱穀機でゴミを取り除きます。

脱穀したダイズは、保管します。


ダイズは、淡い黄緑です。
調理(豆乳、煮物等)すると、見慣れた色になります。

出荷する場合、大小の選別作業をします。
地産マルシェで販売されている「商品」コーナーでも見て来ようかな?
author:せいラボラトリ, category:大豆栽培と加工品, 23:16
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