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パプリカの収穫が始まります
パプリカが色づいています

 ようやく色がつき始めた黄色と赤色のパプリカ。大きな実になっています。肉厚でジューシーだけでなく甘いパプリカは、初冬まで楽しみたい味です。
author:せいラボラトリ, category:雨避け栽培, 22:30
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しおれていた中玉トマトが立ち直る
しおれたとまとが立ち直っています

 予想していた通り、しおれていたトマトが元気に立ち直っています。とまとは、しおれることにより、自らの命を守る術を持っているようです。とまとの水切り栽培が可能なのは、とまとの生命力や生まれた地域の気象条件によるものです。
 これに対して、きゅうりの場合は水を切らないように管理をしなくてはなりません。従って、とまと、きゅうりを同じハウスなどで栽培することは大変な気苦労がでてきます。
author:せいラボラトリ, category:雨避け栽培, 08:53
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中玉とまとを定植
シンディースィート(中玉)とまとを定植しました

 中玉とまとの苗を定植しました。とまとの成長に合わせて剪定した苗を捨てずに、ポットに差し込んで発根させたものです。鉢上げした苗は、天然ミネラルー1希釈水に入れておきます。元気な発根を維持、促進させるためです。この様な場合に作るミネラルの希釈濃度は3000倍が基準ですが、場合によってはさらに濃度を高めたものを使用します。
 定植した翌日、35度を超える気温の上昇により、とまとが萎れていました。垂れ下がって黒マルチに接触した葉茎が、乾燥して枯れてしまいました。他の苗もしおれて元気がないように見えます。トマトの生命力に期待しています。
author:せいラボラトリ, category:雨避け栽培, 05:55
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雨よけとまと
とまとの花が咲いています
受粉したとまと
結実した大玉とまと

 雨よけでとまとの栽培をしています。定植以来トマトへ水を与えていませんが、樹勢が高まっているように見えます。梅雨の季節なので、とまとを植えている畝の傍の溝に流れ込みます。伸びている根は、土中に浸み込んだ水分を吸収していると思います。そのために、勢いがついているものと思われます。
 1地段目の花が受粉して結実してきました。小さい実ですが、大玉とまとになりそうな姿です。
 屋根の下は、乾燥しています。オンシツコナジラミがとまとの周辺に飛びはじめています。害虫が入り込まないような措置を講じて、経過を観察します。
author:せいラボラトリ, category:雨避け栽培, 12:06
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とまとが持つ力
降雨の被害を受けずに成長しているとまと
降雨の被害を受けずに成長しているとまと

 苗をポットから出して植えつけをしてから二週間経過しています。水は、一度も与えていません。萎れて枯死する状況にならなければ、事前に畝に灌水してある水と、畝の周りから滲み込む水がたよりとなります。
 真っ直ぐに伸びた苗は、幹が太くなり、葉の色が濃くなりました。厳しい環境におかれていると丈夫に育とうとして、とまと自信が持っている力を出しているように見えます。
author:せいラボラトリ, category:雨避け栽培, 08:30
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パプリカの受粉
パプリカの生育状況パプリカが受粉しています
パプリカが大きくなり始めています

 パプリカを雨避けで栽培していますが、露地栽培と異なり花が落ちることが少なくて、大部分が受粉しています。一つ一つの実を大きくするために、形が整っていないものを選んで摘果します。選果されたパプリカは、夏に収穫することができる予定です。
author:せいラボラトリ, category:雨避け栽培, 20:56
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大玉とまとの雨避け栽培
雨避け栽培でとまとの苗を定植しました
3種類の異なる大玉とまとの栽培の開始です

 家庭菜園で栽培される野菜の定番となっている、とまとの雨避け栽培を開始しました。昔懐かしい大玉系とまと栽培に用いている土作り用の資材は、完熟発酵済堆肥、海藻粉末ニームケーキパウダー細粒リンサングアノ(バットグアノ)、微生物資材TB−21エース天然ミネラルー1EBaーLエコなどです。数本のとまとを栽培するのであれば、家庭菜園用セットがお勧めです。
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author:せいラボラトリ, category:雨避け栽培, 09:45
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パプリカ栽培開始
パプリカの定植を雨避け施設内で行います
パプリカの定植

 無農薬、無化学肥料、雨避けでのパプリカ栽培の開始です。おいしい緑黄色野菜は欠かせない野菜の一つとなりました。
author:せいラボラトリ, category:雨避け栽培, 06:54
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屋根の下のそらまめ
そらまめ

 屋根(1枚のビニール)の下で、順調に生育しているそら豆。霜で焼けた様子を見ようと葉裏を確認しました。穴が開いている場所が、被害を受けた箇所です。葉の成長に合わせるように穴も広がっているようですが、致命的なダメージではないようです。数匹のアブラムシが止まっているので、対策を講じる必要があります。
author:せいラボラトリ, category:雨避け栽培, 00:11
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雨避け栽培のとまと、パプリカが甘くなる
寒暖の差が出てきた秋、甘味が増し雨避け栽培のとまと
立冬を迎える中で、甘味を増した雨避け栽培のパプリカ

 立冬を迎える頃になると、昼夜の寒暖差が大きくなります。雨避け栽培をしているビニール屋根の下は、日が差し込むと汗ばむくらいになります。星空が見える夜は、急激に気温が低下します。
 台風による大雨の影響から約2ヶ月経過しました。その後は雨が降らなかったので、乾燥気味です。トマトやパプリカの根は、水を求めて地中深くに潜り込んでいるようです。
 この様な状況が、トマトやパプリカを甘くさせているようです。特に、トマトの甘さは、格別です。しばらくは、甘くておいしいとまとが食べられそうです。
author:せいラボラトリ, category:雨避け栽培, 00:07
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